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2011年03月15日

福島第一原発の2号機の爆発 8217マイクロシーベルトを観測

福島第一原発の正門付近の放射線量は15日午前、制限値の約16倍となる1時間あたり8217マイクロシーベルトを観測した。

 同原発2号機では、15日午前6時10分ごろに爆発音があった。東京電力などが明らかにした。
引用http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110315-00000177-yom-soci

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福島第一原発の正門では午前7時時点で、毎時965マイクロシーベルトの放射線を観測したという。この量は、「自然界で1年間で浴びる放射線の半分ぐらいを、1時間で浴びる量」と説明している。だが、午前8時31分には、同じ場所で、毎時8217マイクロシーベルトまで上昇している。

asahi.com(朝日新聞社):福島第一原発2号機で爆発音 付近の放射線量急上昇
http://www.asahi.com/national/update/0315/TKY201103150075.html

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原子力安全・保安院の会見内容

放射線業務従事者に対しては20ミリシーベルトが限度。緊急作業する倍はまとめて1年分とってもよいとされ、国際的な機関の数値を採用しています。緊急時は100ミリシーベルトまで許容しますが、100ミリシーベルトまで取った人は5年間放射線に関する作業をしてはいけないことになります。

記者:100ミリシーベルトの中に入ったら12時間が限界?
保安院:単純計算すればそういうことになる。中に入る際は防護装備をつけますが、単純計算をすればそうなります。

記者:防護でどれくらい軽減?
保安院:鉛の鎧のようなものをつけて遮蔽装置をつけてエプロンとかをつけるとだいぶ軽減されるのですが具体的な数値は存じておりません
8:31に正門のところで東電によると1時間あたり8217シーベルトが検出された。8:45に2400シーベルトに下がった。よくフォローして対応が必要か考えたい。

記者:通常どれくらいの影響?
保安院先ほど私が900いくつかの数値を説明申し上げた時と同様の内容となりますが、自然界で人間が1年に浴びる放射線は2400シーベルト。自然界で浴びるものの3倍を1時間に浴びてしまうことになっています。
これは大きな数位だろうと思いますが、どの程度人体に影響があるかとなると……急性的な影響がある値ではないので、被曝したとしてもすぐに健康に異常は出ませんが、除洗処理が必要となります。
(http://gigazine.net/news/20110315_fukushima_1f2_suppression_pool/)

ということで記事を3つ抜粋しました。
気をつけて落ち着いて行動しましょう。
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posted by 防災グッズ at 09:22 | Comment(0) | 福島原発のニュース